漫画好き主婦が読んでおもしろかったマンガ(電子コミック)

主婦になっても漫画大好きです。そんな私が読んでおもしろかったマンガのあらすじやネタバレ・感想をまとめてみました。

リブラブ livelove【漫画】ネタバレ|無料で読む方法

「リブラブ livelove」1巻を読んだのであらすじとネタバレを紹介します。

また、漫画1冊分をほぼ無料で読める方法も紹介しています。

 

「リブラブ livelove」ってどんな漫画?

作者 小田ゆうあ
ジャンル 少女・女性漫画  ヒューマンドラマ
掲載誌:マーガレットコミックスDIGITAL/月刊office YOU

大人の純愛を描いて大ヒットした「ふれなばおちん」の小田ゆうあ、最新作です。 

 

以下ネタバレを含んだ情報になります。 

漫画の内容は、自分で知りたい!という方はネタバレを読む前に実際に読んでみてくださいね。

 

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リブラブ(第1話)あらすじ

生きることは 愛すること。 愛することは 生きること。

水上素直(みずかみすなお)(25歳) は、恋にも仕事にも、自分なりに頑張ってたつもりだった。だけど、どこへいっても、どうやっても全然うまくいかない。

 

自分なんていない方が周りの人に迷惑かけなくて済むんだ。

だからもう、人生を終えることにしたんだ────・・・。 

リブラブ【漫画】ネタバレ

もういやだ。

この曲を聴きながらもう終わりにしよう。

陸橋の縁に上りながら素直はそう思った。

 

その前に、あたしの冴えない今日一日を思い出してみるか・・・。

 

外食委託チェーンの内勤業務をしていた主人公・水上素直(みずかみすなお)25歳。

本社で、いろいろあって、二カ月ほど前にここ、M市に飛ばされてきた。

 

素直が配属されたところは、田舎のゴルフ場。

訪れる客は、リタイアした年寄りのおっさんばかり。

働く従業員は主婦のパートと、なんの刺激も面白みもなかった。

 

こんなとこ・・・

あたしの居場所じゃない・・・

 

素直はそう思わずにいられなかった。

 

その日の朝、姉小路という年配の常連客が、持ち込み禁止の食べ物(ヨーグルト)を広げていた。

素直は、姉小路に言った。

「それ、お持ち帰りください。持ち込みはご遠慮いただいてます。」

 

 

ところが、素直の言葉に姉小路はごねる。

「ワシ、毎朝これ食べるんや」

「ここで食べてからラウンドするのが日課なのや!」

 

騒ぎを聞きつけて、ベテラン主婦パートの環(たまき)がやって来て、対応する。

素直はバックヤードに連れていかれて、これまたベテラン主婦パートの伊佐子に説教される。

 

「あのね、姉小路様のヨーグルトは社長も支配人も黙認してるからいいのよ」

その言葉に怒りを露わにする素直。

 

「はぁ?なんで?」

「そんなことなんで認められてるんですか?」

「持ち込み食材で体調崩したら結局は本社にクレームまわってくるじゃないですか!!」

 

素直の言葉に、その場にいたシェフの弘次(こうじ)が、いちゃもんをつける。小競り合いになりそうな二人を、伊佐子が制止し、姉小路のことを知らせてなかったことを謝罪する。

 

怒ってその場を離れる素直。

素直が居なくなって、通常の業務に戻った職場で、噂話がささやかれていた。

噂の渦中にあったのは、素直だった。

皆が素直のことを悪く言う。

極めつけは弘次の放った言葉だった。

「あんなやつ、いない方が仕事しやすいんじゃねーの?」

 

その言葉を密かに聞いてしまった素直。

ひっそりとその場を離れた・・・。

 

一人倉庫でタバコを吸う素直。

以前の職場での出来事を思い出す。

 

憧れの人に近づきたくって、覚えたタバコの味。

彼とは、喫煙室でよく一緒になった。

 

だけど、そのことを快く思わなかった人物もいた。

誰かはわからない・・。

だけど、その人物は確実に素直の居場所を奪って行った。

 

その時のことを思い出すと、今でも手が震えてしまう。

素直は吸殻を踏みつぶして持ち場に戻ることにした。

 

と、どこからか賑やかな笑い声。

ふっと覗いてみると、主婦パートの伊佐子がおっさん客と楽しそうに談笑していた。

客に乞われて、伊佐子がゴルフのクラブを振った。

その見事なスイングに、一瞬、素直は心が弾んだ。

 

だけど・・・

伊佐子に声をかけた次の瞬間には・・・

思ってもいなかった、ひどい言葉を投げつけてしまう。

 

一方的な素直の言葉に、素直との会話の難しさを感じた伊佐子。

どう返答しようか考えたその時、なんだか周りが騒がしいことに気付く。

 

「どうかしたんですか?」

「火事だ家事!裏の倉庫の古いカート置き場んとこ」

 

慌てて駆けつける伊佐子と素直。

 

燃えたのが廃材少しだと知り、ホッとするものの、辺りは騒然としていた。

「あ~こりゃタバコだな・・・」

消火器で消し終えた後を見ながら、誰かが言った。

 

その一言に、伊佐子はハッとする。

そういえば、さっき・・・

 

ちょっと、その辺で一服・・・

そう言い残して消えた素直の姿を思い出す。

 

見ると、素直は顔面蒼白で小刻みに震えていた。

その様子に伊佐子は何かを察し、素直に詰め寄った。

「ね、あなた・・・まさか・・・ここで喫った?」

何も言えない素直・・・。

 

「ねぇ!」

溜まりかねたように声を荒げる伊佐子。

そんな伊佐子の様子に周囲の視線が集まる。

 

「ゴルフ場は厳重に火気厳禁なの。それくらいは言われなくてもわかってるでしょ!」

素直の両肩を掴み、厳しく追及する伊佐子。

「ちょ・・ちょっとやめてよ。決めつけないでよ」

反論はなくそれだけを口にする素直。

 

誰かが言う。

「オレ、みたことあるよ。この子がここで喫ってたの。」

 

小刻みに震える素直の足元を見て伊佐子は我に返る。

きつく言い過ぎたと思ったのだろう。

「あ・・その大丈夫よ。とりあえず、ボヤですんだし。これからはもう絶対しないようにね。みなさんにも謝って」

 

諭すように慰められたかのように伊佐子に言われた素直の心には、少しだけ黒い気持ちが広がった。

 

もとはといえば、あんたらが・・・

 

あたしを 追いやるから・・・

 

素直の黒い気持ちがあふれ出す。

「こんなとこ、ぜーんぶ燃えちゃえばよかったのよ!!」

 

次の瞬間、素直の頬に強烈な痛みが走った。

伊佐子に殴られたのだ。

 

「なんてこというの!?」

「ひどすぎる。許せないよ。」

 

素直はいたたまれなくなってその場から逃げ出した。

残された伊佐子は────・・・。

 

その夜、伊佐子はパート仲間の環と実代の3人で飲みに行った。

お互いがお互いの話を聞くことのできるこのメンバーを伊佐子は気に入っている。

 

いつまでも話していられて、そのうち楽になった自分がいることに気付く。

そうして、明日もがんばろうかなと思える。

 

今日だって、そんなふうに、いつも通りの一日が終わる。

はずだった────・・・。

 

飲み会の帰宅途中。

陸橋に立ちすくむ一人の人物がいた。

それは・・・昼間職場で気まずいまま別れた素直だった。

 

「水上さん!!」

そう叫ぶ伊佐子。

 

その声に一瞬、素直が振り向く。

だが、その次の瞬間、素直は────・・・。

 

続きは本編で☆

 

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