漫画好き主婦が読んでおもしろかったマンガ(電子コミック)

主婦になっても漫画大好きです。そんな私が読んでおもしろかったマンガのあらすじやネタバレ・感想をまとめてみました。

怪人X~狙われし住民~(1巻前半)あらすじ・ネタバレ・感想|無料漫画

「怪人X~狙われし住民~」って 正直タイトルが古臭くて何とも言えませんが・・・(笑) 

これが読んでみたら、なかなかおもしろかったので紹介します。

「怪人X~狙われし住民~」ってどんな漫画?

作者・北村永吾
ジャンル 青年漫画(サスペンス・ミステリー)

北村永吾プロフィール

1992年「課長さんの冒険」でビックコミックスピリッツ賞佳作に入選し、デビュー。 1999年、『ビンゴコミック』より、同誌連載の「ボーダーライン」が単行本化。その他の作品に「モラルリスク」など

「怪人X~狙われし住民~」作品内容

【住民】――特定の土地に住む人、またはその集団――あなたの町にはどんな住民がいますか?悪質なクレーマー、子供を虐待する一家、“いっそ死んでしまえばいいのに”と思う住民はいませんか…? 夫の転勤で住宅街に引っ越してきた君塚良枝は、期待と不安が入り混じった新生活を送っていた。近隣住民は「クレーマー老婆」「不審な小汚い男」などひとくせもふたくせもある様子。頼りになる町内会役員・高山の協力もあり、何とか日々を過ごしていた頃、次々と住民が命を落とす悲惨な事件が起きた!!“人間の狂気と憎悪”を生々しく描く戦慄サイコサスペンスがここに誕生!!

 

「怪人X~狙われし住民~」のあらすじを読む前に

⇒ 無料で試し読みする

★サイト内で「怪人X」と検索

 

「怪人X~狙われし住民~」(1巻前半)あらすじ・ネタバレ

「怪人X~狙われし住民~」第1話「悪魔の住む町」あらすじ

転勤でとある住宅街に引っ越してきた君塚夫妻(明・良枝)。

引っ越しを終えて、近所へ挨拶に行くも、近隣住民は「狂ったようなクレーマー老婆」や「不審な動きを見せる不気味な男」などくせのある人物ばかりで・・・。

 

「怪人X~狙われし住民~」第1話「悪魔の住む町」ネタバレを読む前に

⇒ 無料試し読みする

★サイト内で「怪人X」と検索

「怪人X~狙われし住民~」第1話「悪魔の住む町」ネタバレ

「死ね」「死ね」「死ね」「うるさいんだよっ」「出ていけっ」「死ね」「死ね」「死ね」

怒鳴り続ける老婆。そうして、狂ったように叫ぶ女性。

パソコン画面を見つめニヤリと不吉な笑いを浮かべる一人の男。

 

そんな住民たちが住んでいるとは知らずに、引っ越してきたのが、君塚夫妻だった。

君塚夫妻が引っ越し作業をしていると、男が声をかけてきた。

「高山と申します。この和美町会の役員をやっています」

男は礼儀正しくあいさつをし、引っ越しの手伝いを申し出てくれた。

 

乳飲み子を抱えて、引っ越し作業がなかなかはかどらないでいたいた君塚夫婦にとっては、願ってもない申し出だった。

引っ越し作業が終わり、一息ついて歓談し、高山が帰ろうとした時。

 

「道はさんで隣の家、平山さんっていうおばあさんが一人ですんでるんですけど、ちょっと・・・難しい人なんでなるべく気をつけたほうがいいですよ。」

「もし面倒なことになったら、言ってください」

そう言い残し、高山は帰って行った。

高山を見送った時に、明の視界に妙な男がうつった。

 

翌日、引っ越しのあいさつをしに、例の平山というおばあさんのいる家に向かった良枝。

平山に粗品のタオルを渡すと、さっそく暴言が始まった。

 

「フン、タオルかい、売るほどあるわ」「子供騒がせないでよ」「私はね、うるさいのが大嫌いなんだよ。」「騒音は人権侵害なんだからね」

 

あまりのことに、圧倒される良枝。 バタンと玄関が閉められると、声をかけられた。 その男は佐田と名乗り、平山の隣人だという。 そして、平山に妻の精神を壊されたというのだった。 「あいつは悪魔だ・・・」 佐田の言葉が良枝の脳裏に焼き付いて離れなかった・・・。

 

「怪人X~狙われし住民~」第1話「悪魔の住む町」に興味を持ったら

⇒ 無料試し読みする

★サイト内で「怪人X」と検索

 

「怪人X~狙われし住民~」第2話「魔の手」あらすじ

悪魔のような住人の平山に、向かいのアパートには不審な男。不安がつのる良枝だが、夫は頼りになりそうにない。気付かぬ間にゆっくりと良枝に悪意が近づいていく。同時に凄惨な事件の幕開けでもあった。

「怪人X~狙われし住民~」第2話「魔の手」ネタバレ

帰宅途中の明は、自宅向かいのアパートから不審な男がこちらをうかがっているのが見えた。「昨日のあいつだ。気持ち悪いな」そう一瞥をくれて自宅に入った明だった。

 

その日の夕食時に、良枝は平山のことや佐田のことを明に話した。 明もまた、向かいのアパートにいる不審な男について語った。 良枝の心の中に、不安ばかりがつのった。

 

翌日、スーパーに行こうとした良枝は、平山が隣家に怒鳴り込んでいる光景を目にする。

「うるさーいっ!いい加減にしろっ」「このバカ犬っ」「死ね」

平山は鍬を振り回し、恐ろしい形相だった。こわくなった良枝は思わず玄関の中へ戻ってしまう。

「悪魔だ。悪魔の固まりだ」

 

ジムのインストラクターとして仕事中の高山のもとに佐田から一本の電話が入った。約束をし飲み屋で話を聞く高山。佐田の相談は、平山からの執拗な嫌がらせのことだった。

 

妻のうつ状態はひどくなる一方で、我慢の限界だった佐田はぽつりとつぶやいた。

「死ねばいいのに・・・」と、その言葉を待っていたかのような高山が後を続けた。

 

「そう、いなくなってくれれば一番簡単なんですがね」

「正直あの人が死んでも誰も同情しないでしょうね・・・たとえ殺されても・・・」

 

その夜、息子の直人が夜泣きをはじめた。あやしても泣き止まない。静まり返った住宅街に響く泣き声に、ついに平山の悪意に満ちた目が見開いた。

 

「怪人X~狙われし住民~」第2話「魔の手」に興味を持ったら

⇒ 無料試し読みする

★サイト内で「怪人X」と検索

 

「怪人X~狙われし住民~」1巻目次

第1話「悪魔の住む町」

第2話「魔の手」

第3話「破局点」

第4話「叫び」

第5話「失踪者」

「怪人X~狙われし住民~」(1巻前半)を読んだ感想

ああ~こういうのやだ~~です。気持ち悪いし、嫌がらせするやつにもムカつくし、やられっぱなしの方にもイラっとします。

特に、君枝。グズグズとうっとうしい女ですね。けど、こういう女の人がかわいいんでしょうねぇ?

 

わたしは、イライラするタイプです。まあ旦那もイラっとさせられます。いえ、この漫画の登場人物みんなイラっとするタイプです(笑)

 

佐田みたいな夫もいやですねぇ。いらんですわ、そんな旦那。ひ弱そうなばあさん相手に、なんでやられっぱなしなのかわかりません。

まあ、でも今の時代怖いですしね。ああいうタイプは怒らさない方がいいですよね。

 

本当、読んでてもどかしいです。読むなら覚悟して読んでください。

爽やかな読後感なんてありえませんから。(笑)

 

ですが・・・漫画作品自体は・・・本当おもしろい・・・ですよね。

こういう人の不幸話?ってなんておもしろいんでしょうねえ。やめられませんよ。読まずにいられませんもの。

それに、後半からはいよいよサスペンス要素満載ですよね。うわ~どうなるんだろう!?

続きが楽しみですね。

 

「怪人X~狙われし住民~」に興味を持ったら

⇒ 無料試し読みする

★サイト内で「怪人X」と検索

 

漫画「怪人X~狙われし住民~」に興味のある人に、おすすめの漫画

syufu-manga.hatenablog.com

syufu-manga.hatenablog.com

syufu-manga.hatenablog.com